6月の鳥取“B-1”本当の“見所”
みなさんこんちくわ!いよいよ「B-1グランプリ」が鳥取で開催です!日時は6月9・10日、場所は鳥取市久松公園一帯。集うのは「近畿中国四国」のマチ自慢+ゲスト2団体、イチオシ&マチの誇りである“ご当地グルメ”を持って来鳥します。
今や全国的なブランドである“B-1”。そこで第1回目から出展者として参加してきた私、植田が今回の鳥取大会の楽しみ方を考えてみたいと思います。
各出展団体の“郷土愛”を楽しむ
「地域で愛されているご当地グルメにより、地域活性化を目指しているまちおこし団体が、わがマチをPRする」、それがB-1だ。
グルメ屋台の祭りではなく目的はまちおこし。地域から元気にすることを主眼としているわけである。
よって出展するのは店舗ではなく「市民団体」。団体名には地域を愛する心が現れ、ブースやステージでは各自が創意を凝らしたパフォーマンスを繰り広げる。
ベースは商売ではなく“マチ自慢”。だからこそ、グランプリを獲得したマチに食べに行ってみたくなり、さらにファンそしてリピーターになるのである。
つまりB-1を楽しむことは、各マチの個性を感じること。(ご当地への)最初の興味は“食”だが、ブース等のパフォーマンスを見ていると、その食の成り立ちや、ご当地グルメを自慢する活動が生む各マチへの“愛”に惹かれてしまうのだ。
6月の鳥取大会ではぜひ各地の郷土愛を感じるべし!これこそB-1の醍醐味&ニッポンの本当の元気なのだ。
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